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「サーボブレーキ」の検索結果 17件

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  • 2020.11.16

NO.5バンドブレーキ問題点解決とサーボブレーキ誕生〜バンドブレーキの誕生と変遷物語

唐沢製作所は戦時中に一時経営休止したが、 昭和24年(1949年)、荒川区三河島でバンドブレーキ生産を開始し事業を再開した。 隣接地を買って工場を拡張し、 その10数年後にはさらなる敷地を求めて埼玉県草加市に工場を移転することとなる。 昭和50年台前半まではバンドブレーキ一本で経営をおこなった。 完成車メーカーの車種にあわせていろいろなサイズを開発、生産した。 子供用の自転車であれば普通のライニン […]

  • 2020.04.04

サーボブレーキ・効き味は?

「サーボブレーキってどんなブレーキ?」 とご質問をいただきましたので、簡単な説明とインプレッションをお伝えします。   1928年、日本で初めて自転車用バンドブレーキを開発、 その後、より良い制動力と耐久性、市場要望を取り入れて、 1980年、サーボブレーキが開発されました。 バンドブレーキはゴム製のライニングでドラムを「外側」から締め付けて制動力を得ますが、 サーボブレーキは硬い樹脂を […]

  • 2019.11.29

【調整編TX版】サーボブレーキの調整

●サーボブレーキの調整● 道具の準備 ・プラスドライバー ・ボックスドライバー or ラチェットレンチ or スパナ 手順1 ブレーキシューとドラムの位置調整 1.車輪を回しながら、調整金具のネジをプラスドライバーで締め込む。 2.ネジを締めるにつれ、中のブレーキシューがドラム側へ近づき、シューとドラムとが接触します。 注)ブレーキシューとドラムが接触すると「シュー、シュー。。。。」という音がなり […]

  • 2019.10.13

【TX版5】バンドブレーキからサーボブレーキヘ交換取付編・手順5フレームに取り付ける

●手順5・フレームに取り付ける● 1.車輪を本体フレームに装着し、チェーンをギアにかける。 ・車輪を本体フレームに装着 ・チェーンをギアにかける 2.固定バンド/ワイヤー受けを仮留めする。 注)この後に車輪固定位置を調整するので、ネジは仮留めに!! 3.スタンドを取り付ける。 4.左右のロックナットで車輪を固定する。 注)チェーンの張りすぎと緩みすぎに注意! 注)車輪はフレームに対して左右均等な位 […]

  • 2019.09.26

【TX版4】バンドブレーキからサーボブレーキヘ交換取付編・手順4サーボブレーキとドラムを取り付ける

●手順4・サーボブレーキとドラムを取り付ける● 1.サーボブレーキ用のドラムを取り付ける。 注1)バンドブレーキ用のドラムとは異なるドラムです。 注2)取り付ける際にネジ山がかみ合わない状態で無理やりねじこんではいけません。 注3)ドラムがハブに胴付くまで入っているか確認してください。 2.サーボブレーキを取り付ける。 3.ロックナットを締め込む。 注)クランクレバーを引きながら、ロックナットを締 […]

  • 2019.08.23

【TX版2】バンドブレーキからサーボブレーキヘ交換取付編・手順2車輪をはずす

●手順2・車輪をはずす● 1.バンドブレーキをフレームに固定しているネジをゆるめる。 2.車輪を固定している左右のロックナットをゆるめる。 3.スタンドを取り外す 4.チェーンを外し、フレームから車輪を取り外す。 ・チェーンをはずす ・車輪をはずす ●手順1へ戻る● ●手順3へ進む● 詳細は動画版をご覧ください。

  • 2019.08.22

【TX版1】バンドブレーキからサーボブレーキヘ交換取付編・準備と手順1ワイヤーをはずす

●準備● 1.道具を用意する。 ・ボックスドライバーまたはプラスドライバー ・スパナ ・ラチェットレンチ ・ドラム外し専用工具 2.自転車の上下を逆さまにして設置する。 ●手順1・ワイヤーをはずす● 1.ワイヤーを固定しているネジナットを緩める 2.ワイヤーを引き抜く ●手順2へ進む● 詳細は動画版をご覧ください。

  • 2019.06.26

動画版・バンドブレーキからサーボブレーキヘ交換手順・メーカーオフィシャル

バンドブレーキが古くなって効きが悪くなったり音鳴りが気になる時にはサーボブレーキへの交換をオススメします。 唐沢製作所メーカーオフィシャル交換手順動画です。 その1取付編にもとづき取り付けた後、必ずその2調整編のとおり調整を行ってください。 後日、テキストバージョンもアップします。 その1・取付編 その2・調整編

  • 2020.11.05

NO.4 総冠式バンドブレーキの誕生とメーカーへの転身〜バンドブレーキの誕生と変遷物語

雨による制動力低下と錆の原因はリムブレーキであるがゆえの問題だから、 これを解決するためには制動システムの発想の転換を行わなければならない、 と創業者、義之助は考えていた。 昭和初期のころ、自転車先進国イギリスから、 商品はもちろんのこと、自転車関連情報や資料もたくさん入ってきていた。 その資料の中の、バンドを引き絞ることで車輪を制動する仕組みを見た義之助は 「これだ!」と確信した。 じつはその仕 […]